生命保険

生命保険
06 /29 2015
「人生の中で、一番高い買い物は家、二番目は保険」と言われていますが、保険会社がたくさんあり、種類も多すぎてどれを選んでいいのかわかりません。



まずは複雑でややこしい生命保険について、簡単にできるだけ分かりやすく説明していきたいと思います。



☆契約者と被保険者

保険を契約しようという時に「契約者」と「被保険者」という言葉がでてきます。


ややこしいので、まず一回整理してみたいと思います。



契約者」とは、保険を申し込んで保険会社に保険料を払う人の事です。


被保険者」とは、契約者がかける保険の対象になる人の事です。
(例)病気になった時に保険会社から保険金をもらえる人の事。

・契約者=被保険者の場合もあります。



☆生命保険の種類

生命保険とは、事故や病気、入院や死亡などの状況になった時の自分や家族の生活を守るための保険です。


主に 「定額保険」 「養老保険」 「終身保険」 の3つに分けられます。





定額保険」とは、保険期間が一定で掛け捨てだが、高額な保証が受けられる保険の事です。

メリット
高額な保証が受けられる

デメリット
掛け捨てなので、途中で保険を解約しても一銭も返ってきません。


保証される期間が決まっているので、その期間が終わる(=満額になる)と保証が無くなってしまいます。


つまり、「掛け捨て」で、「保証期間が決まっていて過ぎると保証が無くなってしまう」というリスクを取る分、その間の「受けられる保証が高額」になります。




養老保険」とは、貯蓄機能がある保険で、死亡保険金と満期保険金が同額になるという保険です。

メリット
死亡時には死亡保険金が、満期日に満期保険金が支払われます。

デメリット
保証が充実している分、保険料は割高です。


貯蓄に生命保険がおまけでついている感覚です。




終身保険」とは、一生涯保証が継続され、保険の性質上満期は設定されていない保険の事です。

メリット
貯蓄性が高い。

デメリット
保険料がかなり割高に設定されている事。




もしこれから生命保険に加入をご検討の方は、以上を参考にしていただければと思います。



皆様それぞれのライフプラン(人生設計)に合わせて保険加入を考えることが大事です。



ちなみに我が家の場合ですが、契約している保険は、

終身保険2つ
医療保険3つ
収入保障保険1つ
がん保険2つ

です。


特に子供の医療保険は、娘が生まれてすぐから掛けています。掛け金が一月に1000円ほどなので、娘が20歳になった時に大人になった証としてプレゼントしようと考えています。



あと、保険会社と契約時に、支払をクレジットカード払いにできる場合があるので、それだけでも節約効果があります。

しんまいパパ

お越しいただいてありがとうございます。