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障がい年金の結果が出ました!!

こんにちは。しんまいパパです。このお話は7月10日(金)の話です。



今日はママがお仕事の日なので、最寄り駅まで車で送りました。



ママが車に乗り込む前に、ポストに郵便が入っているかいつも確認するのですが、郵便物の一つに「日本年金機構」と書いてありました。



「えっ、年金機構!。この前の年金の申請書類に不備でもあって送り返されてきたのかな?」



と、すぐに開封して見てみました。



中に入っていたのは、年金証書と受給の手引きが入っていました。



証書がきたことにもびっくりしましたが、年金事務所で窓口の方が、



「支給決定がでるまで、3~4ヶ月ほどかかります。不支給の場合でも通知が送られてきます」



と言っていたので、その早さに驚きました。



申請したのが5月上旬(確か12日)。証書に書かれた支給決定がされたのは7月2日。手元にきたのが、7月10日。



申請日から審査会にかけられるまでがおおよそ2ヶ月なのでしょうか。



にしても早い対応でした。



肝心な結果ですが、障害等級は2級でした。



私が思う受給できた要因としては、

①私の病状が安定しない事

②通院日には必ず通院し、その都度カウンセラーさんと生活状況についてよく把握してもらっていた事

③主治医もその意見をもとに、私が働けるまで回復していないことをしっかり診断書に書いてくれた事

が要因かなと思います。



なお、障がい年金、とくに1級と2級はの条件は「働けない事」が大前提ですが、例えば私が行っている株式投資や、家賃収入などの雑所得は年金の停止事由になりません。あくまでも、認定日の状態により受給資格があるかないかを判定するので、所得をチェックすることはしません



ただし、20歳前に障がい年金を受給要件をみたして受給する場合には所得制限があるので、くわしくは日本年金機構のホームページにてご確認ください。



私の場合は、障害認定日の日には厚生年金だったので、2級の障がい基礎年金と障がい厚生年金の両方が受給されます。



障がい年金は、障がい基礎年金には子の加算が、障がい厚生年金には配偶者加算が付きます。



受給額は基礎年金と厚生年金を合わせて、月に130,000円ぐらいになります。なので、傷病手当金とだいたい同じくらいになります。支給日は、老齢年金と同じ、偶数月に2か月分が支給されます。



「どうせ支給されないよな。8月を目途に、身体づくりして、就労に向けて備えよう」と思っていたので、とてもうれしいことでした。



年に一回、私は精神障がいで申請しているので、年に1回に主治医の診断書を年金機構に提出しなければなりません。確か受給開始した次の年のお誕生月末までが提出期間だったと思います。



受給が決まっても、気を緩めずに、体調の良い時にダイエットと筋トレを続けて行くつもりです。



あとは、ゆうちゃんが来年幼稚園に上がるので、それまでたくさん外に連れて行ったりして、たくさん遊んであげようと思います。

障がい年金について

こんにちは、しんまいパパです。




傷病手当金を受給してからもうそろそろ1年半が経過しようとしています。




体調も1年前に比べれば良くなって来ているなと感じますが、まだ働けるレベルではありません。




そこで心配になってくるのが、

「傷病手当金の給付が終ってからのそれに代わる給付制度はないのか?」

という問題です。




私は以前、精神障がいの方達とかかわる仕事をしていたので、「障害年金」という言葉はよく聞いていましたが、まさかその時は自分が受給する立場になろうとは夢にも思いませんでした。




そこで、障害年金について私の知っている限りの情報で考えてみたいと思います。




まず、障害年金とは、大きく2つにわけられます。(その他に障がい共済年金がありますが、ここではあえて記述しません)

①障害厚生年金

②障害基礎年金

です。



①の「障害厚生年金」は、初めて精神疾患で病院を受診した日から1年半から申請ができます。

受給の条件は、

最初に受診した日に、厚生年金に加入していること

が大前提です。



つまり、

最初の受診日に、厚生年金を支払っている月だったら「障害厚生年金」が受け取れる資格がある

ということです。




申請先は「日本年金機構」です。役所ではありませんので、ご注意ください。



ちなみに、申請した人へ支給するのは、「日本年金機構」です。





②の「障害基礎年金」は、役所の「国民年金課」で申請ができます。

申請の条件は、
申請した時に、加入している年金が、国民年金の場合

です。



支給するのは、役所などの自治体です。




他に細かな条件がありますが、説明だけでごっちゃになるので、簡単に書かせていただきました。




ちなみに、「障害基礎年金」と「障害厚生年金」には等級があります。



障害基礎年金には、 1~2級の2つがあります。



障害厚生年金には1~3級の3つがあります。




それぞれの違いは、

初診から1年半の病気の症状により、決定される等級が変わる

ということです。




受給額は、申請した人それぞれでちがいます。



おおよそどのくらい支給されるのかについては、障害年金.comというサイトで細かく説明しておりますのでこちらをご覧ください。

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