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育児休暇を取った理由

こんにちは、しんまいパパです。



2012.11.02にアップした記事です。



育休を取得してはや3ヵ月。立ち会い出産を間近で見て、我が子が生まれてきた瞬間の感動から3ヵ月が過ぎた事になります。



世間では芸能人の妊娠、出産ラッシュなど、おめでたいニュースもありました。



わずかですが、育児に余裕がもてるようになったので、なぜ育休をとろうと考えるようになったのか振り返ってみようと思います。長文になりますが、お許しください。



私が育休をとろうと思ったのは、去年の7月、ちょうどゆうちゃん(娘3ヵ月)が生まれる1年前に、最初の子がお腹の中で亡くなったのがきっかけです。



去年の5月に妊娠がわかり、家族みんな喜びに満ちていましたが、胎児に8週目の妊婦検診で浮腫が見つかり、11週目に死産してしまいました。なぜ浮腫ができたのか原因はわかりませんでした。



それまでは「生まれてくるまであっという間だろう」ぐらいにしか思っていなかったのが、「生まれてくるまで何があるかわからない」と実感しました。



私も妻も元々は「子どもはいてもいなくても、夫婦二人楽しく暮らせれば良い」という考えでしたが、一度でもお腹に子が宿ると、妻に母性が芽生えたようで、悲しみと同時にまた「赤ちゃんに返ってきてほしい」と強く思うようになり、私もそれに感化されてきました。



もし今後妻が出産する機会があったら、育休をとって積極的に育児に関わろう!



と強く思うようになりました。



私の職場は福祉施設で、職員比率は女性が8、男性が2と圧倒的に男性が少ないところです。女性は育児休暇をとっている方も多く、前例も多いですが、男性で育休をとった例はありません。今回の私の育休が、私の職場で男性の初の育休の前例になりました。



これからもっと社会が男性の育休をとりやすく、そして世の多くのパパ達が、全面的にママのサポートをしやすい環境になっていく事を強く望みます。


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