障がい者手帳について

障がい者手帳
08 /08 2014
こんにちは、しんまいパパです。



先日、役所へ申請していた「障がい者手帳」が、無事交付されました。等級は3級でした。




手帳の申請方法は、

1.役所の障がい福祉課で、申請書をもらう。

2.(その中にある)主治医の診断書を主治医に書いてもらう(別途費用がかかります)。

3.申請書と診断書、証明写真(縦4cm×横3cm)(裏に氏名と生年月日を書いたもの)の3点を障がい福祉課に提出して、連絡を役所から待つ

だけです。




交付までの期間は、申請日から2か月ぐらいです。私の場合は、2カ月弱で交付されました。連絡がきたら、申請書の控えと印鑑を持って、役所の「障がい福祉課」へ手帳を受け取りに行きます。




障がい者手帳の申請の条件は、(精神科の)初診日から、半年経過した日から申請できます。




手帳の有効期限は、交付日から2年です。2年ごとに診断書を添付する必要があります。



メリットは、

・各種税金の控除

・ハローワークで障害者枠の仕事を紹介してもらえる

・バス、電車など運賃の割引

・NHK放送受信料の免除

・美術館、動物園、博物館など公共施設利用料の割引

・携帯電話料金の割引


がありますが、等級により、受けられるサービスが変わりますので、各自治体の障がい福祉課にお問い合わせください。



デメリットは、特にありません。会社などで障害者と知られたくないが税金の控除は受けたいという場合は、会社の年末調整後、源泉徴収票をもらって自分で確定申告をすれば、会社に知られることなく障害者控除が受けられます。



あと、よく間違えるのは、「障がい者手帳の等級と障害年金の等級は、まったく別物」なので、ご注意ください。


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しんまいパパ

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