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自動車免許の更新について

先日、双極性障がいの自助グループに参加してきました。




そこで出た議題の一つが「運転免許の更新」についてです。




ある参加者の方が、




「免許の更新が今年あるのですが、病気を持っていてもできるのでしょうか・・・」




と、沈痛な面持ちでお話しされていました。




私も実は、今年、免許の更新があります。これから控えているので、他人事ではありません。




不安になったので、免許センターに電話で直接問い合わせをしてみました。




そこでの回答は、「更新時に必要な医師の診断書は、免許センターや大きな街の警察署には置いてあります。一応最寄りの警察署に問い合わせてみてください」




との返答でした。




それからすぐ、私が住んでいる街の警察署に問い合わせたら「書類がありますので、取りに来てください」と言われ、早速取りに行きました。




これがその医師の診断書です。割と簡素な書式です。少し見にくいですが、申し訳ありません。





問い合わせの時に一つ注意されたのは、




「医師の診断書の下の欄に、アとイの選択肢があり、もし、主治医がイに◯をしたら、一度免許センターに相談に来てください」




と言われました。




簡単にいうと、アは運転に支障がない。イは支障がある可能性がある。




という事なので、当然イに◯がされていると、ほとんど更新は厳しいのではないかと思います。




中には、自分が病気であるという申告をせずに、免許の更新をしている人もいますが、事故を起こした時の過失責任が重くなるというリスクがあるので、私個人としては、しっかりと伝えるべきだと思います。




身分証明書として保有しておきたい場合には、申告しなくても良いかもしれません。




年金申請のその後・・・

去年の11月初旬に、障がい年金の申請をしました。今回が2回目になります。




申請から結果がわかるまでに、おおよそ3~4か月かかると言われています。ですが、その「結果」がわかるまでがどんなに心臓に悪いか。




支給が継続されるのか、それとも支給が止まるのか。これからの我が家の生命線がどうなるのか、不安でしょうがありません。




精神的にも良くありません。特に私のような病気を患っている方なら良く分かると思います。




もうそろそろ結果がわかってもいいはずです。毎日朝の郵便配達のバイクが家の前を通る時、「支給結果の通知書が来ないのか」いつもドキドキしてしまいます。




あ~っ、早く結果が知りたい・・・。



失業給付の延長解除

今日は雇用保険の「失業給付延長の解除申請」をしてきました。




失業給付の受給を3年間延長できますが、その期限が近づいてきたのと、そろそろ就職活動する時期なのかなという事、障がい年金が切られて、無収入になるリスクを考えた上での決断でした。




障がい年金の給付が受けられない可能性がある中、ゆうちゃんの幼稚園代だけは、何としても確保したいので、その事が一番の動機です。




ハローワークについて、雇用給付課で延長解除の手続きをして、その後、もらった書類を専門援助部門の「障がい者相談窓口」へ持っていき、求人登録をしました。同時に「ハローワークカード」を作りました。




給付を受けるまでには、解除申請をした後、「雇用保険受給資格者のしおり」というものを渡され、指定された日に、それと「失業認定申告書」や印鑑、筆記用具、マイナンバーなどを持って雇用保険の合同説明会に参加します。




その後に「受給資格者証」という書類をもらい、専門援助部門に行き、合同説明会に参加したことを伝えないといけません。




「求職活動」という実績がないと、認定日に行っても求職活動をした事が認められず、失業給付を受け取る事ができません。




取りあえず、今日は上記の内容の説明と手続きを行いました。




詳細な内容は、「雇用保険の合同説明会」が終わったら、アップしようと思います。



久々の通院

今年初めて、クリニックに行きました。




年明けで、体調の悪い人も多く、待合室は大変混んでいました。




私の通っているクリニックは、サラリーマンや主婦の方など一見健常者に見られる方達が多く、普通に街にいるような人達です。




大きな病院、特に精神科を併設しているところは、統合失調症や発達障がいの方が多く見受けられ、患者の様子も異なります。




でも、一つ言えるのは、どの病院の患者さんも疲れてぐったりしている人達が多い事です。




病気の症状や薬の副作用だと思われますが、様子はどこも同じです。




今でこそ私も良い薬とカウンセラー、主治医に恵まれて、少しずつですが、症状がだいぶ改善されてきましたが、通院開始したぐらいが一番強烈なうつ状態でした。




ここまでの道のりは、とても遠く感じましたが、家族、特に妻やゆうちゃんに支えられて今に至ります。




今日は、失業給付の解除申請の書類を主治医に書いてもらいました。まだ障がい年金の支給決定が決まったわけでないので、先々の車のローンやゆうちゃんの学資、幼稚園代など直近でお金が必要になります。




年金の受給が今年の2月で終わってしまいます。そのせいか、常にイライラやソワソワ感があります。




頓服でクエチアピンを処方してもらいましたが、まだ服用していないので、その効果は未知数です。




まとまりのない文章になりましたが、障がい年金の支給がどうなるのかが、今一番の心配事です・・・。



波が感じられないフラット状態

双極性障がいは、日によって精神の波、変動幅があり、そこが私を含めた患者たちの困ったところでもあります。




元気でどんなに動き回っても、疲れ知らずの「躁状態」と落ち込みがハンパなく、時に「自分なんかこの世にいなければ良いんだ」と感じる「うつ状態」があります。




しかし、その両方ともあまり感じられない、波がさざ波程度の時があります。その状態を「フラットな状態」と言います。




精神障がいで気分が上がったり下がったりしている時は、一番つらいのは本人ですが、じつは周りにいる家族や職場の同僚、友人なども、どう接していいのかわからずにつらい時もあると思います。




フラットな状態では、イライラや落ち込みなど感じないので、薬の影響で身体がだるかったりはしますが、健常者と何一つ遜色なく社会生活が遅れます。車の運転もできます。




このフラットな状態が一番理想的なのですが、これをキープするのは至難の業です。




早く社会復帰してゆうちゃんに外で働いているパパを見せたいだけに、フラットな状態のキープの方法を模索している最中です。




ただし、この記事を書いている今の私は、躁状態です(^_^)



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