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縁は異なもの その12

前回は石見銀山へ行ったことを書きました。




今回は松江城に上った事と、堀川下りに乗った事、街の散策をしたお話しをしたいと思います。




まずは松江城に着いて、ママと城へ登るのが先か、堀川下りに乗るのが先か、相談しました。




因みにNHKの朝の連続テレビ小説の「だんだん」がやっていて、駐車場のおじさんに「だんだん」の意味が、「ここの土地の方言でありがとう」という意味ですという事を教わりました。




帰り際に駐車場の方に私が「だんだん」と言ったら「だんだん」とにこやかに返してくれたのはとてもうれしかったです。




松江城は規模は大きくはありませんが、荘厳で華やかなお城でした。
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天守閣からの眺めは最高で、松江の街並みが見渡せます。
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街並がとてもきれいでした。
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堀川下りという、松江城のお堀を船で回るというツアーがあり、それも楽しみにしていた事の一つです。
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船から撮った写真です。船頭さんの民謡付きで、船に乗って約30分ほど松江城の周遊をします。
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街にかかる橋の下をくぐる時には、前にかがまないと大変危険な個所があります。もしお乗りの際は船頭さんの指示にしたがってください。




あとは冬など寒い時期に観光される方のために、船にこたつを用意してくれてます。






昼食です。甘味処の「月ヶ瀬」というお店です。ここのラーメンが絶品でした。

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また、松江に行く機会があった時には、ぜひ立ち寄りたいお店です。




その後近くのオリジナルアクセサリーを販売しているお店で、結婚指輪を記念に作りました。




それから松江から東京まで帰路に着きました。




その後約3か月後に奇跡が起きました。




次回に続きます。


続きを読む »

縁は異なもの その11

鉱山跡を見学してから街まではゆるやかな下り坂。




自転車で登りで10分ほどかかるところ、下りは5~6分ほどで街の入り口に着きます。




昔からの武家屋敷や、鉱山を指揮していた名主の家など、当時のまま再現しています。




街並みなどの景観を壊さずに、内装だけ改築していて、おしゃれなカフェやレストラン、パン屋さん、お土産物屋さんがあります。




私達はガイドブック片手に楽しく散策しました。




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景観を損ねないように自動販売機にも工夫しています。
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キムチくんという看板ねこがいました。とても人なれしたねこでした。可愛かったなあ(^_^)
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私達が訪れた日が水曜日だったこともあり、多くのお店は閉まっていてちょっぴり残念でしたが、街並みを見ながら歩くだけでも大変心地よかったです。




そして石見銀山とその景観に惚れてしまいました。今度は何年後か分かりませんが、娘を連れて行きたいと思います。




次回は松江城と堀川下りに行った話をしたいと思います。




最初からご覧いただけます⇒ 縁は異なもの その1




縁は異なもの その10

東京に戻る前に、あと2つ行きたいところがありました。




それは、島根県にある世界遺産の「石見銀山」と「松江城と堀川下り」です。




石見銀山は、当初の予定にはいっていませんでしたが、「ちょっと試しに行ってみよう」という事で、出かけてみました。




世界遺産センターの前に駐車しましたが、センターがちょうどお休みの日。




取りあえず、近くにいた人に行き方を聞いたら、「バスが出ているので、そちらにお乗りください。10分ほどかかります」




と教えてもらいました。




バスの運転手さんが




「(観光で)訪れていただきいたことに、大変ありがとうございます」




というご程寝な挨拶をしてくれました。気さくに話しやすい運転手さんでした。




「街の中はエリアが分かれていて、鉱山跡方面と街中を散策する主に2つのルートがあるが、結構距離があるので、電動自転車を借りていった方が良いですよ」




と教えてくれました。




運転手さんに教えてもらったとおり、自転車を借りて、まずが鉱山跡へレッツゴー。




ちょうどその時お昼時でお腹が減っていたので、鉱山跡の途中にある喫茶店で休憩することにしました。



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メニューはハンバーグカレーのセットを2つ頼みました。とても美味しく、店の中もウッディな感じでおしゃれな感じてす。




腹ごしらえしてから鉱山入り口まで向かいました。




5分ほど先で、結構長くゆるやかな道がしんどかったことを覚えています。ちなみに電動自転車はママ。私は予算の都合上普通の自転車でした。




鉱山入り口の途中でママが「変わった色のヤモリがいるよ」と教えてくれました。
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何という種類のものかは分かりませんが、何か貴重種のように見えました。




今回は「あかちゃんの縁を結ぶ旅」が主目的なので、その「吉兆かな」と勝手に思っていました。




鉱山入り口でチケットを買って、中に入る手前から中から冷気が感じられました。




「こういう風に昔の工夫たちは銀を採掘していたんだ」




と、とても勉強になりました。




今度は街並みの散策の話をしたいですが、続きはこの辺で(^_^)




最初からご覧いただけます⇒ 縁は異なもの その1




縁は異なもの その9

いよいよママを連れて出雲大社へ向かいます。




お昼頃に到着したので、食事はもちろん「出雲そば」。
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出雲そばの食べ方は変わっていて、一番上の段から食べて、そのあまったつゆを2段目へ投入。そしてそれをまた3段目へ・・・。




とても変わった食べ方ですが、出雲地方、特に松江ではそばをお弁当として野外で食べる習慣があり、食べる直前につゆをかけて食べていたそうです。




重箱に入れていましたが、その重箱を「割子」と呼んでいたのが割子そばのルーツのようです。




時代が過ぎ、洗いやすく衛生的だという理由、でいまの丸型になったそうです。




つゆは、風味よく、他の地方よりも若干甘めですが、甘さがくどくなく、とても食べやすいです。




上の写真は3段重ですが、私は一気に5段重をぺろり。あ~っ、本当に美味しかった(^_^)




見てたら、また食べたくなってきた・・・(笑)




さて、話は参拝へ向かいます。




平日の夏休みの終わり頃だったので、人はまばら。




平成の大遷宮の準備をしていた時期なので、全貌はママには見せられませんでした。(私が以前訪れた時は見られました)




よく間違えるのは出雲大社を「いずもたいしゃ」と呼んでしまいますが、正しくは「いずもおおやしろ」と読むそうです。




出雲大社では参拝方法もとてもユニークです。




手と口を清めるのはどこの神社の同じですが、礼の順序が「二礼四拍手一礼」です。




簡単にいうと、2回頭を下げて拍手を4回。その後また頭を1回下げます。




私は自分の住所と名前を告げ、感謝の言葉を述べてからお願いごとをしました。




私は主に、「結婚相手との縁を結んでくれてありがとうございました」というお礼と「ママの願いが叶いますように」でした。




ママはもちろん「いなくなったあかちゃんともう一度会えますように。できるだけ早く・・・」でした。




それから約2か月後にうれしい知らせがありました。




続きはまた後日に・・・




最初からご覧いただけます⇒ 縁は異なもの その1




縁は異なもの その8

前回からのお話の続きです。




八重垣神社をお参りしてから宿に到着しました。




泊まった宿の部屋は、数か月前に予約した部屋ですが、他の部屋よりも1~2割安い部屋でした。




なぜ、そんなに安いのか。それはその部屋がいわくつきの部屋だからです。




いわくつきとは何か。




それは、私たちが止まった部屋は、



下が男風呂で、がやがやしていたり、温泉で身体を洗う際に、桶の使う音「かこーん」という音がするので、その安さだ




という事です。




怖い話を期待した方、ごめんなさい(^_^)




ちょうど私達が行った日が地区のお祭りだったらしく、とても人でごった返していました。





次の日の朝。前日とは変わり静かな温泉街にもどり、その川辺をママとお散歩しました。




川の傍に無料の足湯に入り、二人で少しゆったりしていました。
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それから再びお散歩を始め、商店が立ち並んでいるある店の一見が、自然由来のものを原料をした石鹸やクリームを販売していて、ママがネットの口コミをみて購入してよく見たら、作っているのは埼玉県。




埼玉の秩父出身のママは軽いカルチャーショックを受けていました。




その続きは後日に・・・やっと出雲大社へ向かいます。




最初からご覧いただけます⇒ 縁は異なもの その1



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