現在の処方薬2

現在の処方薬
12 /25 2016
平成28年12月24日現在の服用している薬です。



夕食後
・ラミクタール 100mg 3錠
・アルプラゾラム 0.4mg 1錠
・セニラン 5mg 1錠
・アキネトン 1mg 1錠
・ロゼレム 8mg 0.5錠



寝る前
・アモバン 10 1錠
・セレネース 0.75mg 2錠


です。




今現在は一番理想的な組み合わせのお薬です。




前回の通院で、寝つきの悪い日が続いて困っている事を主治医に話したら、




「入眠予定時間のだいたい3時間まえぐらいにロゼレムを飲むと、入眠しやすくなる」




という話をしていて、その飲み方に変えてもらいました。




私は寝る前の薬を21時半と決めているので、ロゼレムは夕食後の薬と同じ18時に飲んでいます。




ロゼレムは以前処方してもらっていましたが、その時はあまり効果が感じられなかったのですが、今回の飲み方で寝つきが少し良くなっている気がします。




薬に頼らずに、発病する前みたいに、自然に7~8時間睡眠をとれるのが理想ですが、果たしていつになる事やら・・・




現在の処方薬1

現在の処方薬
10 /30 2016
平成28年 12月2日現在の私が飲んでいる薬です。



夕食後  ラミクタール 3錠  アルプラゾラム 1錠  
      アキネトン 1錠  セラニン    1錠



寝る前  ベルソムラ 1錠  アモバン 1錠  セレネース 1錠



の合計7種類。9錠です。




主に精神の波をコントロールしているのは、ラミクタール



主な睡眠薬はベルソムラです。



ラミクタールは元々は子どものてんかんの薬で、双極性障がいにも有効だという事がわかり、処方されることになったお薬だそうです。




子ども用に作られているので、甘い香りと味がします。副作用が強いので、処方をためらう医師もいるという話を聞いたことがあります。私にはあっていたのでしょう。




ベルソムラは、あまり副作用の少ない眠剤で、まだ発売されてそんなに時間が経ってない薬です。しかし、1錠の薬価が高いので、処方されている私としては、いくら自立支援を受けているといっても、処方してもらうのが申し訳ないぐらいの額です。




何とか躁状態とうつ状態の波の振り幅を抑えてくれているので、今、こうやってブログ記事が書けるようになったのだと思います。




双極性障がいは、例え寛解(ほぼ症状がない)状態になっても、死ぬまで薬を飲み続けなくてはならないと言われています。




躁転とうつ転を繰り返すたびに、認知機能などに障がいが出てくるという情報もあるので、できるだけそれを避けるためにも、服薬はしっかりしないとなと改めて思いました。




因みに私は、もうすでに認知に少しだけ影響が出ているので、要注視です。




しんまいパパ

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