ゆうちゃんのアレルギーの今 その1

ゆうちゃんのアレルギーのその後
11 /11 2016
本当は今日アップする記事でしたが、アメリカの大統領選の影響で一日アップするタイミングを間違えてしまいました。


ですので、今日改めてアップさせていただきます。みなさま、申し訳ありませんでした。





ゆうちゃんは生後4か月頃に手に赤い発疹がでて、小児科で検査を受けたところ、「牛乳などの乳製品と卵の黄身と白身」にアレルギー反応が出ることが分かりました。



反応が起きた一番の原因は、授乳の合間にママが食べていた乳脂肪分が濃いアイスミルクキャンディーでした。




小児科医によると、「乳成分はお母さんのおっぱいの中にフィルターがあるので、小さめのコップ一杯ほどの量を摂るなら問題ないが、許容量を超えると、おっぱいを通してあかちゃんが飲む母乳に混ざってしまい、そこから反応が起きたのでは」




を言われました。



ママはアイスが大好きで、つわりがひどい時でも食べやすかったアイスに随分助けられていました。




パパとママにもハウスダストなどのアレルギーを持っているので、それが違う形でも、何らかのアレルギーが遺伝していても不思議ではありません。




取りあえず、半年に一回の血液検査をすることを勧められ、離乳食でも乳成分や卵が入っていないものを食べさせる完全除去食を進められました。




目標は「小学校に上がるまでに、これらの食品を食べられるようにすること」としました。




最初の頃は、お菓子や他の食材にも乳成分や卵成分を含んだ市販の食べ物が多く、入っていないものが多く、必ず買う時にはみんなで成分表をみながら購入していました。




最初の検査から半年後、乳成分や卵成分の他に、検査項目を「甲殻類やナッツ類、そばなど食物アレルギーでリスクの高いものも検査項目を調べました。




「結果は悪くないにしても、残念ながら数値が低くてもアレルギーの毒性が強いものなので、そばやナッツ類は大人になっても避けた方が良いでしょう」




ゆうちゃんの主治医に言われました。





でも、本当に少しずつでもこれから食べられるようになるのか、とても心配でした。




長くなるので、後日に続きます。




しんまいパパ

お越しいただいてありがとうございます。