ねこバンバン運動

備忘録
11 /26 2016
もう季節も真冬並みの寒さになりました。こたつなどで暖をとって温かいものを食べて一日のんびりしたいですよね。




暖をとるといえば、こたつが大好きな動物がいます。




そう。ねこちゃんです。




私のいえは残念ながら私を含めたアレルギー患者が多いので飼えませんが、みなさまのブログを見て、密かに癒されています。




家猫はお家でぬくぬくをしていると思いますが、ともかく、野良猫はどこで暖をとっているのでしょう?




一番多いのが車の下。エンジンをかけている車の下でぬくぬくしています。




でも、それにより痛ましい事故も起こっています。




それを解消する方法があります。




車のフロントを叩いて猫に危険を知らせる「ねこバンバン」があります。




昨年確か日産自動車が運動を進めていた記憶があります。




みなさんのこころがけ一つで痛ましい事故が減るので、私もですが、ぜひ気を付けたいことです。




この間、ゆうちゃんにも教えたので、私が忘れていた時に、「やってね」と言ってら「分かった」と返事をしてくれました。



そもそもハロウィンって何?

備忘録
10 /23 2016
ハロウィン」という行事は、日本ではここ数年で流行りました。



ブームを作ったのは「ディズニーランド」で始めたハロウィンイベントがきっかけだと言われています。



元々なじみが無かったハロウィンがどうしてここまで流行っているのか、またそもそもハロウィンって何なのか、を調べてみました。



ハロウィン」とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭で、彼らが秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事です。。ちなみに、古代ケルト人とは、中央アジアからヨーロッパに移り住んできた民族です。



1年の終りは10月31日で、この夜は夏の終わりを意味し、冬の始まりでもあり、死者の霊が家族を訪ねてくるがこの世に戻ってくる日だと言われています。日本でいうところの「お盆」に似ています。また、ハロウィンはキリスト教とはまったく関係がありません。



死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていましたが、時期を同じくして出てくる、有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていました。



では、なぜハロウィンの時、かぼちゃをくりぬいて蝋燭を立て、それを「ジャックオーランタン」というのでしょうか?



昔、ジャックという悪い男がいて、悪魔を騙して「死んでも地獄に落ちない」という契約を取り付けましたが、死後、生前の行いの悪さから天国へいくことを拒否され悪魔との契約により地獄に行くこともできず、カブに憑依し安住の地を求めこの世を彷徨い続けている姿だと言われています。魂の行き場がなく、冷たい闇の中を提灯の灯り一つで永遠に彷徨い続けているのです。



「かぶ」から「かぼちゃ」に変わったのは、イギリスからアメリカへ渡っていった人達がアメリカでの生産が多かったカボチャのランタンに変化したからだと言われています。



ジャックオーランタン」には、くりぬいたかぼちゃにろうそくを立てることが魔除けになるという意味があるそうです。



何となく「ハロウィン」について理解していただけると嬉しいです(^_^)



しんまいパパ

お越しいただいてありがとうございます。