ブログもしんどい時もある…

双極性障がい2型
09 /29 2016
正直ブログ更新もしんどい時があります。



特にうつ状態で言葉が出ない時、何を考えてもマイナス思考で、読み手の人がきっと嫌な思いをするだろうなと気を使ってしまうこともあります。自分の本当の思いや愚痴をはいても良いのがブログですものね。



でも、できるだけ精神的な波がフラットの時に近況報告や株式投資の結果などアップできれば良いなと思います。



最近は眠剤を飲んで寝入るまでの時間が長くなり、夜中に物凄くお腹が減って色々なものを食べてしまいますが、ここ2日ほどは気合で乗り切ってます。



次の通院まで1週間。このペースでいけば良いなと思っています。



でも、そろそろ障がい年金の更新書類がくるので、心中は穏やかではありません。例年寒い時期になると欝転しているので、それも重なり要注意な時期です。タイミングが悪いですが、「何とかなるっしょ」と楽観的に捉えています。




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ゆうちゃん、粘土遊びにハマる!!

ゆうちゃん4歳~
09 /28 2016
こんばんは。しんまいパパです。



今日は風邪気味でしたが、娘の幼稚園が一日保育だったこともあり、毎週水曜日をお休みにしているママのためにお買物に付き合いました。



午後にはゆうちゃんのお迎えの時間があったので、お買物をしたお店は近場です。



ママはとても寒がりなので、これから着るタートルネックを下見をしてからネットで口コミを調べている間に、私はゆうちゃんに先日「パパ、粘土がほしいな」と言われていたので、別のフロアにある100円ショップへ行きました。



そのお店はセリアというお店で100ショップでもダイソーやキャンドゥよりも置いている商品がオシャレな感じて、個人的には好きなお店です。



そこの文房具売り場にある「粘土」をいくつか見ましたが、他の100ショップよりも品数が多く、中には変わった粘土もありました。



中でも変わっていたのは、木で作られた粘土です。間伐材を使っているということで、ほのかな木のにおいがします。触った感じも少しザラツキ感がありますが、普通の紙粘土と比べてなんら遜色がないものでした。




あとは面白かったのは、「ホイップねんど」という商品で、見た目や触った感じが本物のホイップクリームのようです。少し食べても大丈夫なんじゃないかなと思ってしまうぐらいの出来栄えです。




あとは普通のこむぎこねんどを買いました。それらを使ってできたのは美味しそうなケーキです。ほとんどゆうちゃんが作って、私はねんどをこねる係でお手伝いをしました。




それから緑の粘土で「アンパンマン」をゆうちゃんが作りました。完成度が高く、はっきりいって私よりも上手です(笑)




私の個人的な考え方ですが、これから子どもが大きくなり社会に巣立っていく頃には、事務作業やお店の店員さんなどの仕事が、ロボットにとって代わられるような時代になっているかもしれません。



人工知能が簡単な事務作業をして、空いた時間を趣味や家族との団らんに使って仕事の生産をあげていく方針を取った「ヤフー」のような会社もこれから増えていくかもしれません。



しかし、人工知能も人間に追いつこうと研究が進んでいるようですが、コンピューターには創造をして新しい物を作るという作業がとても苦手だという話を聞いたことがあります。なので、これからの教育も、今までの詰め込み式ではなく、ある例題に対して、どのような答えが導きだせるのか、またどのような想像力を用いて新しい物を生み出していくのかが大切にされていくと思います。



ゆうちゃんには、できれば想像力などインスピレーションを今のうちから高めてもらいたいと思います。他の高価なおもちゃは買ってあげられませんが、ねんどやレゴ、パズルなど脳を活性化するような遊びや、たくさん身体を使った運動をしてもらって、楽しんで学ぶことを教えてあげたいと思います。



さて、ゆうちゃんが大人になる頃は、どんな世の中になっているのか。成長を見る事と共にとても楽しみです。



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家族はどう思ってるのだろう?

双極性障がい2型
09 /27 2016
こんにちは。しんまいパパです。



私の病気について、まだ私自身も分からない事が多いです。



なぜ気分にムラがあるのか。そわそわして落ち着かなかったり、文章が読めなくなったり、人の話が頭に入ってこない、それによって相手を不快にさせたり。どうして急にイライラしたり悲しくなるのか。



それが数か月や数週間、数日や数時間と続いたり、何の薬を飲んでいるかで変わったりとわからないことだらけです。



私自身は自分の病気については多少は理解しているところもありますが、「私の家族は(双極性障がいについて)どう思っているのだろう?」といつも感じています。感じない時はきっと躁状態なのだと思いますが・・・。



体調を崩してからもうすぐ3年が経ちます。うつ状態から始まったので、家族は最初は腫物に触らないような様子でした。それまで元気に仕事に行って可愛い子どものためにと自分なりに頑張って働いていたので、その変貌ぶりにさぞ面食らったと思います。



一日塞ぎ込んでいて、布団に寝たきり。食事もままならない。同じ食卓を囲んでも話は上の空。いつも頭の中は「何で仕事に行けないんだろう。まだ小さい子がいるのに…。働いて稼がないといけないのに…」と、自分を責めてばかりいました。



発病初期は一番頭をよぎったのは「現在と将来のお金の事」です。もう一つは「もう死んだほうが良いのかな…その方がみんなに迷惑かけないし…」という希死念慮に丸一日支配されていたこともありました。そういうネガティブな思考に支配されていました。



今はそれからだいぶ時間が過ぎて、障害年金の2級と子どもの児童手当が貴重な収入源です。



保険や支払うものはカツカツながらなんとかなってますが、来月の障害年金の更新の結果がどうなるのだろうと今から緊張しています。



最悪な状況を考えて、無理をしてでも就労すべきなのかどうか、思い詰めています。



娘のゆうちゃんも4才が過ぎました。きっといつかは「パパは何でいつも家にいるの?」と聞かれた時にどう答えなければいけないのか、正直わからないです。



これから季節的な要因と上記で述べたようにお金の心配からうつ状態に移ることが考えられます。



あまり悲観的な事を考えずに生活したいと思います。



最近はほとんど愚痴ってばかりですみません。



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こころの波は乗りきれるのか…

未分類
09 /25 2016
こんばんは。しんまいパパです。



昨日は明け方の3時まで部屋の片付けをしていました。



今までずっと要らないものはすべて断捨離しようとは思ってましたが、なかなかできずにいました。



その以前勤めていた職場の日誌や辞めた時の雇用保険の資格取得日の紙、過去の知り合いの手紙やアドレス帳などビリビリに破いて燃やせるごみの袋に詰め込みました。



私は以前から双極性障害の症状からくるのだと思いますが、環境などや周囲が変わり初めた時に、過去の友人や知人などの住所録など捨てて、部屋を片付けないと気がすまなくなります。



本当はお世話になった人などに連絡すべきとは思いますが、それが出来ないのです。



今日の記事のタイトル、「こころの波は乗りきれるのか」についてですが、現在は低め安定を意識するように、できるだけお散歩をしたり、たいした物ではないですが、もやしを使ったダイエットメニューを食べたりと、メタボのお腹からさようならするため頑張っています。




ても、時折頑張りすぎて身体が動けなくなるくらいまで歩いたり、疲れてくると急にうつの波が襲ってきたりします。



以前、役所主宰のイベントで「ラフターヨガ」というものに参加したことがあります。そこで習った呼吸法など日常生活にいかしていますが、それでもうつや躁の波を波を乗り越える事は難しいです。



先日ある双極性障害の方とうつ病の方の自助グループへ参加してきました。その参加者の方で、双極性障害2型の10年選手の方が言っていた事の中で印象的だった言葉があります。



「今までの人生、病気との関わりの中で感じた事など、病気をありのまま受け入れるしかない。何事も病気ありきで動いた方が生きてて楽なのかもしれない」と、おっしゃっていました。



私の場合は、病識を感じる時と感じない時があります。



家族に言われて「はっ」とすることもたびたびです。でも、小さい頃から抱えていた、こころの波を感じることで、社会復帰への第一歩をし始める良い機会にはなったと思います。



また自助グループへ参加して色々な方の経験を通じた何かを学んで来ようと思います。もちろん体調が良ければですが(笑)



拙く長い文章でしたが、読んでくださりありがとうございます。ここに書いてあることが偽りのない本当の気持ちです。


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麻疹かも…

ゆうちゃん4歳~
09 /20 2016
こんにちは。しんまいパパです。



昨日幼稚園から帰ってきたゆうちゃん。「身体が暑い!!」と言って薄着の服に着替えました。



それから「寒気がする…」と赤い顔をしながら言ったので、巷で今流行りの「麻疹かも」と思いました。



朝一で連れていくと、問診票を書き診察へ。医師からは「麻疹の可能性がありますが、様子を見てください」



と言われました。




現在は薬が効いて快方に向かっていますが、2日目に赤いプツプツが皮膚や口の中にできたらまたお医者さんに連れていかないと(;_;)


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幼稚園入園から今まで

ゆうちゃん4歳~
09 /16 2016
お久しぶりです。しんまいパパです。



我が家の可愛い一人娘、ゆうちゃんが幼稚園に入園してから約半年が過ぎようとしています。



入園式が無事に終わり、次の日から早速バス通園。「ちゃんとバスに乗ってくれるのかな…」と心配していると、案の定バスを見た瞬間「嫌だ~!!」と私の手をぎゅっと掴んで泣き叫んだゆうちゃん。



バスが着いて降りてきたのはベテランの先生。その場に全く動じずにゆうちゃんをさっと抱き抱え、「それでは行ってまいります!!」と言いながら「ニコッ」とした笑顔に長い経験からくる安心感が伝わってきました。



次の日も泣いて抵抗したゆうちゃんでしたが、3日目から完全に慣れて、バスを見るとニコニコしながら「あっ、バスきたぁ~!!」とむしろ自分から走っていってしまう勢いです。子どもの順応性に感心してしまいました(^_^)



今ではたくさんお話しをしたり、お歌を歌ったりしてくれるようになり、少々のけがにも動じなくなりました。他の子達にもまれてたくましさも見られます。



秋は運動会があります。かけっこをしたりお遊戯をしたりする様子を撮影するため、パパも頑張りたいと思います(笑)


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しんまいパパ

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