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「台風」の語源について

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07 /09 2014
こんにちは、しんまいパパです。



私は小さい頃から好奇心が強く、よく親に「なんで、なんで?どうしてなの?」と言って困らせていたそうです。



それが勉強に結び付けば良かったのですが…(笑)



今日はここ何十年かに一度の超大型台風が沖縄に上陸し、これから少しずつ本州へ向かっているそうです。



「台風」という言葉の由来について、ちょっと調べてみました。



まず「台風」とは、北太平洋の南西部に発生し、北上して日本や東アジアなどを襲う暴風雨の事。熱帯性低気圧で、最大風速が毎秒17.2メートル以上に発達したものだそうです。



ここから語源の話になりますが、「台風」は昔は「野分き」と呼ばれており、源氏物語の巻名にも使われているそうです。



由来は、はっきりしたことはわからないが、諸説が3つあります。



1.台湾や中国福建省で、激しい風のことを「大風(タイフーン)」といい、それがヨーロッパ諸国で音写され「typhoon」となった。



2.アラビア語で、ぐるぐる回る意味の「tufan」が、「typhoon」となり、「台風」となった。



3.ギリシャ神話の風の神「typhon(テュフォン)」が、「typhoon」となり、「台風」になった。



という諸説があるそうです。



最近の台風は、地球温暖化の影響で、年々巨大化しているそうです。



昔の台風とは違って、より強力になっていく…。



皆さん、備えは大丈夫でしょうか?
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コメント

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No title

こんばんわーm(_ _)m

またお邪魔しています。
だって、しんまいパパさんのお話とても興味深いのですが、とても親切で
こんな私でも解るほどの優しい言葉で説明されるんですもの~

きょうも、賢く成れたような気がします。
ありがとうございます。

しんまいパパ

お越しいただいてありがとうございます。

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