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熱中症患者は屋内が多い?

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07 /24 2014
こんにちは、しんまいパパです。




梅雨明けして本格的に暑くなってきましたが、熱中症対策はしていますか?




梅雨明けしてから8月上旬までを「梅雨明け十日(つゆあけとおか)」と言い、天候が安定し猛暑になる事が多いと昔から言われているそうです。




ちょうど今頃は、まだ身体が暑さに慣れていないので、熱中症になる人が多いそうです。しかも屋外よりも屋内で倒れるケースが多いとニュースでやってました。




今日は熱中症対策について、考えてみたいと思います。




まず、寝る前の注意ですが、アルコールとカフェインの摂取はしない事が大切です。




寝ている時に、身体から水分が蒸発しますが、利尿作用がある物を摂ると、体内の水分が尿に変わり、蒸発した時の気化熱の体温を下げる効果が弱くなるため、睡眠中に熱中症で倒れることがあるそうです。




エアコンの設定は、室温28℃湿度50%以下の条件が過ごしやすいと言われています。汗が蒸発しやすく、眠りに入りやすいそうです。




あと、エアコンの省エネ方ですが、扇風機を併用する場合、(扇風機を)低い位置からエアコンと逆に向けると、部屋の空気循環がスムーズになり、部屋全体が涼しくなります。




分かりにくいので、簡単にいうと、エアコンからの冷風を、作動している扇風機の後ろへ当てると、部屋全体が涼しくなると覚えておくと良いと思います。うちもですが、小さいお子さんがいるおうちは、子どもが扇風機に指を入れないように気をつけてください。




温度設定ですが一番省エネなのは、自動運転だそうで、一回急激に部屋の温度を下げてからその後調節するので、結果省エネにつながるとの事です。




夏バテに効果的な飲み物は「甘酒」が最良で、江戸時代から夏場には冷やした甘酒を飲む習慣があったそうで、現代では「飲む点滴」と言われるぐらいで、体の主要アミノ酸が多く、夏バテをしにくい身体を作るそうです(飲みすぎには注意しましょう!((笑))




一日の始まりの朝に、コップ一杯の炭酸水(常温で100ccほど)を飲むと、胃腸の働きが活発になり、落ちた食欲を増進させるので、結果夏バテ予防につながるそうです。




この時期に、しっかりとした睡眠をとるには、入浴時に、シャワーで済ませるのではなく、寝る前の1時間前ぐらいに38℃ほどのお湯に20~30分浸かると、身体をリラックスさせる副交感神経を刺激し、体温がゆっくりと下がり、眠気をもよおすことが知られています。




まだまだ他にも夏バテ対策があると思いますが、私の知っている限りの情報はここまでです。





できることから試してみてください。特にお年寄りや小さな子供がいる家庭では熱中症にくれぐれも気を付けてあげてください。
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しんまいパパ

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