スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セレネースの効果

未分類
08 /03 2015
おはようございます。しんまいパパです。



私が通っている精神科の主治医から「双極性障がいですかね・・・」と診断が難しそうですが、病名がつけられました。



「双極性障がいって何?」と言う方のために、簡単に解説すると、「そううつ病」と今まで言われていた病気です。



活動量が激しい状態を「躁状態」、著しく低下する状態を「うつ状態」と言い、この二つの状態を繰り返すのがこの病気の特徴です。



細かい話ですが、双極性障がいは「1型」と「2型」に分かれていて、

1型は、躁状態とうつ状態を激しく繰り返し、生活が破たんするまでお金を使ってしまったり、また、部屋で閉じこもり、人と話さなくなったりを繰り返すのが1型です。簡単にいうと、アクセルを踏み込んでエネルギーを枯渇するまで使い切ってガス欠を起こした車のような状態です。


2型は、1型ほどでは無く、躁状態は元気な普通の人とはた目からは感じられます。が、うつ状態は、1型と同じように誰から見てもうつ症状だとわかるくらいです。普段会うと普通の人なので、精神科医でもうつ病とこの2型の判断が難しいようです。



私の場合は、症状的には2型に属します。



ハイテンション(躁状態)の時は、株式投資などで大胆な買い方をしたり、ドライブすると、ほぼ7~8時間ノンストップで高速道路を走ったりと、あまり人には迷惑をかけない程度にやらかします(笑)



そのことをカウンセラーさんや主治医に相談した時に頓服薬として処方されたのが「セレネース」です。
セレネース 頓服薬



統合失調症、昔は精神分裂病と呼ばれていた方に多く使われる薬ですが、双極性障がいにも処方されるようです。



処方されてから、自分で「あっ、今日はハイになってるかも」と感じた時に飲みました。



飲んでからしばらくして、劇的にハイテンションが改善したかというとそうでもなく、薬の効能に不安な状態のときに、抗不安薬の薬の効能をあげると書いてありました。



今現在、私の伯父が「大動脈瘤乖離」という、昔のスターの故石原裕次郎さんがかかった病気で入院しています。危険な状態なので、ICUにいます。明日2回目の手術が行われ、終了までおよそ12時間かかるそうです。



それが心配でうつ状態にしばしばなります。不安で心がいっぱいになり、涙がとまらなくなります。その時に「セレネース」を飲んでしばらくすると、頭の中が不安に支配されていたのがうそのように改善されます。



薬の効能も人それぞれ現れ方が違い、合う合わないもあります。



とりあえず、今頻繁に「セレネース」のお世話になってます。



関連記事

コメント

非公開コメント

しんまいパパ

お越しいただいてありがとうございます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。