ポートフォリオ 現物/特定預り

株式投資
09 /11 2015
平成27年9月10日 現在のポートフォリオです。


株式銘柄は「超長期投資」の方針で、15~30年を目安に保有しようと考えてます。場合によっては入れ替えも検討します。


現在日本株しか保有していませんが、将来性と安定性を考えています。


割安で少しずつ成長をしてくれれば御の字です。



ポートフォリオ1



健康コーポレーションは、CMでお馴染みの「ライザップ」を子会社に持っています。元々は、美容・健康関連の通販をしていて、M&Aでイデア、夢展望という会社を買収しています。


商品では「どろあわわ」という石鹸があります。


PER 22.38倍でやや割高で自己資本比率 が16.8%とという心配な向きもありますが、「ライザップ」を中心に東証への市場変更を視野に入れ、世界進出を狙っていく戦略のようです。社長が若く、意欲に満ちていることが魅力的なので、購入しました。


100株から株主優待があり、内容も充実しています。





カゴメは、うちが良く購入している野菜生活やケチャップのメーカーです。トマト加工品の最大手で自然素材を生かした商品開発力に定評があり、乳酸菌飲料事業にも注力しています。


アメリカに子会社を持ち、家庭用エスニック食品市場で米トップです。それによってインドにもシナジー効果があります。


情報によると、三井物産が今春から、西アフリカ・セネガルでのトマトの加工生産や周辺国輸出の事業化調査に乗り出しているとのことです。


乾期の気候がトマト生産に適しているセネガルでは、カランガと呼ばれる家庭料理に代表されるようにトマトは生活に欠かせない食材ですが、物流の未整備がネックとなり、ソースやピューレなど加工品の大半は世界首位のトマト生産国・中国からの輸入に依存している状態です。


ここで、生産から加工まで行えば、農家の所得向上につながるとみて、官民連携で同国の農業を後押しています。


あと、現地の雇用創出や生活向上を支援すると同時に、2億8000万人の市場をかかえる西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)市場の開拓ができ、大きなビジネスチャンスがあるというのも魅力的です。


世界生産第4位のトマト生産国のポルトガルで一貫生産を手がけた実績があり、マレーシアでもケチャップやトマトソースを生産し、イスラム圏への輸出に欠かせない「ハラル認証」取得のノウハウがある。近くインドでも生産を開始する計画する予定があります。


100株から株主優待があります。


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コメント

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しんまいパパ

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