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おじちゃんのお見舞へ

ゆうちゃん3歳~
10 /15 2015
こんばんは。しんまいパパです。



11.12日と長野県の伯父のお見舞へ行ってきました。



当日の長野は強い日差しに肌がちりちりと感じるぐらいでしたが、木陰に入り風に当たると肌寒く感じ、東京とは違いとても過ごしやすい陽気でした。



今年のゆうちゃんのお誕生日の次の日、我が家に「伯父が大動脈瘤で危険な状態で、緊急手術の必要がある」という連絡が入りました。



それから約3ヶ月の間に大小合わせて5回の手術をしました。中では20時間を越えるものもあったそうです。



私はお盆の時期に面会に行きましたが、その時は2回目の20時間を越える大手術を終えてから1週間が過ぎた頃でした。



いくつものチューブに繋がれて、麻酔の影響で意識がもうろうとしている伯父の姿に、痛々しさや悲しさで複雑な気持ちで見ていました。



ですが今回はICUから個室に移されるほど回復していました。今では看護師さんの補助があれば一人でトイレも行くことができます。



元気になってきましたが、「オストメイト」という人工肛門の装着することになってしまいました。



私がお見舞した日が本人と家族にオストメイトの脱着の仕方、清掃の仕方、取り扱いなどを伯父担当の男性の看護師さんからの説明を受ける日でした。



デリケートな事なので、その間退室しようと思っていたら、伯父の意向でぜひ手術の傷口と一緒に見てほしいとの事で、看護師さんの説明を受けながら見ていました。



着ている病院の患者服の胸の結び目をほどくと、胸の上部からお腹の上まで50~60cmぐらいの長い傷口と、お腹の両脇部の約20cmほどの傷口が、手術の壮絶さを物語っていました。



看護師さんが慣れた手つきで、叔父の右の首もとに挿入されたチューブ回りの消毒を終え、その流れでオストメイトの取り扱いの説明をしました。



伯父の右脇腹にオストメイトの袋が付けられていて、幅20~30cm、縦40cmぐらいの強いプラスチック性のようなものが付けられていました。



装着部の粘着質を落とす薬をガーゼに染み込ませたものを、装着部位にゆっくりあてながら袋を剥がす看護師さん。



剥がし終えると出てきたのが縦横10cmほどの円形上の人工肛門でした。



人工肛門は薄いピンク色をしていて、1cmぐらいの突起した状態です。



その回りにぬるめのお湯をかけて、柔らかいガーゼで優しく当てるように拭き取っていました。



お腹の上部にあるので、人工肛門からは、ゆるめの便が出ます。食べたものが完全に消化できないうちに排便されるので、ほとんど固形の便は出ないそうです。



その様子をベッドの傍で食い入るように見ていたゆうちゃん。普通は病院というだけで怖かったりするものですが・・・



一連の流れが終わってから「また明日帰るまえに寄るから」と伯父に伝えて伯父の家へ向かいました。



家に着いてから広いお庭で遊ぶゆうちゃんです。




またおじちゃんのお見舞いに行こうね!!(^_^)



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しんまいパパ

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