読み聞かせをしている本

絵本の読み聞かせ
10 /09 2016
先日ゆうちゃんの読み聞かせように図書館で本を借りてきました。



「トリック オア トリート」





「ぼくのかぼちゃ」




「どうぞのいす」



「うちにあかちゃんがうまれるの」




「100万回生きたねこ」



の以上5冊です。



一緒に読んでいて深く考えさせるものもあれば、気楽な陽気な感じで読める本もありました。



私が個人的に気に入ったのは「100万回生きたねこ」です。詳しい内容は著作権などを考慮してかけませんが、生きる事の意味や人に大切にされる、愛されているという事が生きていく上でどんなに大事な事なのかを考えさせられる本でした。



「うちにあかちゃんがうまれるの」も良質な本だと思います。絵本ではなくフォトエッセイのような珍しい本で、一人の少女の家に新しい命が生まれ、それまで家族はどのようにその瞬間を待っているのかという描写が上手く構成してある内容になってます。



赤ちゃんが生まれる瞬間などのグロテスクな表現はまったくありませんので、安心して読み聞かせができました。この本を読みながらゆうちゃんが「ゆうちゃんのこんなだったの?生まれてくるの、楽しみだった?」とにこやかに話してくれたのが印象的でした。



「トリック オア トリート」はハロウィンについて、どのようにするのかを簡単に分かり易く描かれています。ゆうちゃんもハロウィンに興味を持ったようです。



「ぼくのかぼちゃ」と「どうぞのいす」は、生き物を育てること、物を作ることがとても大変で、そして自分だけでなく人も喜ばせて楽しませることになるんだよ、という心温まる内容です。



大人でも考えさせられたり、改めて「命って大事なんだな。生きていくって大変だけど大切な事なんだな。どうせ生きているなら、自分だけでなく他の人にも楽しんでもらえる方が良いな」という事を学びました。



絵本、恐るべし!!(笑)


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コメント

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しんまいパパ

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