縁は異なもの その4

ママとの結婚
11 /03 2016
前回の続きです。




その後、お腹の中のあかちゃんの様子を気にしつつ、妻の実家へ挨拶をして今までの非礼をお詫びしました。




何とか無事に、元気で生まれてきてくれることをお願いするために、神社へ安産祈願のお守りをもらいに行ったり、温泉に浸かってゆっくりした時間を過ごすことをしていた数日後。




運命の検診の日になりました。




妊娠11週目。産科にて言われたことは




「あかちゃんの心拍が止まっている。うちの病院では確定診断ができないので、成育医療センターで詳しく検査をしてください」



と言われました。




その次の日に急遽行った成育医療センターで診断されたのは、無常にも




「お腹の中のあかちゃんの心拍が止まっています」




と、言われたのと同時に、流産手術を勧められました。




その次の日に、別の病院で妻は手術で麻酔をかけられて、お腹からいなくなってしまいました。




お腹の中にいたはずの赤ちゃんがいなくなるという事。夫である私は「今回は残念だったね・・・。またいつか赤ちゃんは戻ってきてくれるよ」という言葉しか見つかりませんでした。




続きは後日に・・・




最初からご覧いただけます⇒ 縁は異なもの その1




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しんまいパパ

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