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縁は異なもの その9

ママとの結婚
11 /19 2016
いよいよママを連れて出雲大社へ向かいます。




お昼頃に到着したので、食事はもちろん「出雲そば」。
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出雲そばの食べ方は変わっていて、一番上の段から食べて、そのあまったつゆを2段目へ投入。そしてそれをまた3段目へ・・・。




とても変わった食べ方ですが、出雲地方、特に松江ではそばをお弁当として野外で食べる習慣があり、食べる直前につゆをかけて食べていたそうです。




重箱に入れていましたが、その重箱を「割子」と呼んでいたのが割子そばのルーツのようです。




時代が過ぎ、洗いやすく衛生的だという理由、でいまの丸型になったそうです。




つゆは、風味よく、他の地方よりも若干甘めですが、甘さがくどくなく、とても食べやすいです。




上の写真は3段重ですが、私は一気に5段重をぺろり。あ~っ、本当に美味しかった(^_^)




見てたら、また食べたくなってきた・・・(笑)




さて、話は参拝へ向かいます。




平日の夏休みの終わり頃だったので、人はまばら。




平成の大遷宮の準備をしていた時期なので、全貌はママには見せられませんでした。(私が以前訪れた時は見られました)




よく間違えるのは出雲大社を「いずもたいしゃ」と呼んでしまいますが、正しくは「いずもおおやしろ」と読むそうです。




出雲大社では参拝方法もとてもユニークです。




手と口を清めるのはどこの神社の同じですが、礼の順序が「二礼四拍手一礼」です。




簡単にいうと、2回頭を下げて拍手を4回。その後また頭を1回下げます。




私は自分の住所と名前を告げ、感謝の言葉を述べてからお願いごとをしました。




私は主に、「結婚相手との縁を結んでくれてありがとうございました」というお礼と「ママの願いが叶いますように」でした。




ママはもちろん「いなくなったあかちゃんともう一度会えますように。できるだけ早く・・・」でした。




それから約2か月後にうれしい知らせがありました。




続きはまた後日に・・・




最初からご覧いただけます⇒ 縁は異なもの その1




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しんまいパパ

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