スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

睡眠リズムの大切さ

双極性障がい2型
11 /21 2016
ここ数日、寝つきの時間がバラバラ。




睡眠薬を飲んでから、ほんの半年前だったら、一時間くらいで眠りの波がきていたのに、最近はとても寝つきが悪いです。




睡眠の波が来るまで、だいたい3時間ぐらいかかります。




あと3日に一回ほど、中途覚醒と言って、急に目が覚めて、寝られなくなることがあります。




これら睡眠サイクルは、なかなかコントロールすることができません。




しかし、寝つきの良くなる方法がいくつかあります。






40度ほどのぬるめのお湯に10分ほど浸かる事


これだけでも眠りの波がきやすくなります。




理屈は、昼間の活発に脳や身体を動かすように脳が「交感神経」に働きかけます。




夜から朝方にかけては、身体を休ませるために、昼間の活発だった神経をお休みモードにさせる「副交感神経」に脳が働きかけます。




ぬるめの入浴はその「副交感神経」を刺激すると言われています。




しかし、41度以上のお風呂に入ると、逆に「交感神経」を優位にし、身体が興奮状態になるので、深く良質な睡眠がとりにくくなってしまいます。








ホットミルクを寝る前に飲む


牛乳に含まれる「トリプトファン」が眠りを誘う効果があると言われています。






寝ようとする約2時間前から、スマホやパソコンなどブルーライトが画面から出ているものを見ない






など対策はいくつかあります。




でも、なかなかこれらを毎日しっかり守るのは、正直難しいと思います。




できる範囲から始めれば、よい睡眠が取れるようになると思います。




後は、寝る前のゆっくりと腹式呼吸することも、副交感神経を優位にし、深い眠りを誘う効果があると言われていますので、お試しください。



関連記事

コメント

非公開コメント

しんまいパパ

お越しいただいてありがとうございます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。