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無理解

双極性障がい2型
04 /28 2017
今日は大変ネガティブの記事なので、メンクリ系の方は読むのを止めてください。




先日ある方からコメントをいただきました。あえて全文を公開します。



「某クリニックの人間です。
あなたは病気じゃない。ただのサボり人間です。ドライブやギター、ゲームセンター。遊ぶことが出来るのに何故仕事ができないのか。病気のせいにして現実から逃げてるだけ。そろそろ子どもも物心つけば気付きますよ。うちのパパは私を、家族を愛していないという事を。ママにばかり大変なことを押し付けて、病気を理由に逃げているだけだと。余計な御世話かもですが、あなた以上に周りが苦しんでいる事に気付かなければ家族の方がかわいそうです。
2017-04-27 22:55 dr.u URL」


以上の文章です。




まず、この方は名乗りこそしていますが、ご自分でブログなどのコンテンツを持っていません。私が直接反論できません。それは卑怯です。




あと、双極性障がいについての理解がまるでありません。




クリニック関係者、特に精神科医療の最前線に立つかたなら、病気の事についてよくご存じのはず。




うつ状態のつらさ、躁状態のつらさも・・・




私も好き好んで病気になったわけではありません。




発症当時はひどいうつ状態から始まり、3カ月ほど、布団から起き上がれませんでした。




それから通院して薬の調整をしながら躁状態が発現し、今に至ります。この間4年間です。




まずは家族の生活を守るため、社会資源を探すことから始めましたが、病気の症状のため、文章が読めません。




妻に手伝ってもらいながら、妻のパート代や障がい年金などをもらい今の生活を維持しています。




娘も私が病気である事を幼いながらも知っていて、薬の仕分けや、寝る前の薬をあけて手渡してくれたりします。




そんなパパの状態を知ってか知らずか、「(将来は)医者か看護士になって、パパを看てあげるね」と言ってくれました。




あなたに私の、そして家族の何がわかるのですか。




私の文面の一部をみて判断されたのなら、見識どころか想像力の著しい欠如をしています。




私がここで書いている事に対してまた反論があればされてください。




この記事を読まれた方。気分を害されたらすみませんでした。




できれば明るく楽しい、そしてリアルな文章で娘のために残すのが目的なブログです。




こういうケースもあるんだなと、将来読むであろう娘に、デリカシーの無い、心無い人もいるんだと教えてあげたいと思いました。



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しんまいパパ

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